大波乱 ~D1GP 鈴鹿~ 動画あり

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2012.05.27 #D1GP 鈴鹿

昨年セントレアまで観戦に行き、遠いと思っていた鈴鹿が海をまたいだ隣で距離的にはそんなに変わらないことに気がついてしまった。
子どもと日帰りで行くにはギリギリアウトの鈴鹿ですが、新東名もできたし無理して行ってきた

 3時20分頃自宅を出発、新東名は相変わらず快調であっという間に静岡を横断。横に長い静岡、旧東名だとかなりシンドいのにね。

三ヶ日から豊田の間にある60km制限区間が道も悪くあれだけど(高速で60kmとかホント勘弁)、伊勢湾岸自動車道も車幅が広くまっすぐなので、思っていたよりずっと早く楽に鈴鹿についた。

座れた席もストレートからラストの全体の見えるグッドポジション。気になるのは日差しが強すぎることだけど、日焼け止めは買ってきた

コースレイアウトは今年から1~2コーナーに変更に。一見シンプルで簡単そうなコースレイアウト。しかしこれには多くの選手が苦戦し、いつも上位に必ずいる選手、川畑選手、時田選手、末永(直)選手、廣田選手などが予選落ちなど驚きの結果に。ベスト16には絶対王者「今村選手」やお台場のファイナリスト「古口選手」も残れない。シルビア&180勢が殆どダメだった点などはマシンの特性的なこともあるのか?

TOYOのトークショーで川畑選手が話してましたが、200kmで飛び込むと1コーナーは直角カーブに見えるそうです。しかし実際はカーブはそれほどきつくなく、バンク角もついているので限界がかなり高いようで、普通に走ると80mポストぐらいが限界点に見えるのに、鈴鹿を何度も走ってるレーシングドライバーは50mポストまで突っ込むらしく、そこを数回の練習ではつかむことが難しかったようです。
「知らず知らず自分リミッターが掛かってしまう」。同じチームのたずやんも悔しがっていました。

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そんな中、RX-7のたかやま選手は抜群の単走をみせ見事にトップ朝の練習では2度もスピンをするなど苦戦をしていたのに、この結果には驚きです
FD乗りとしてはとっても嬉しく、ピットウォークでは彼に駆け寄りガッチリ握手してきました。

ドカンとサインも貰ったで

ハイパワー対決 追走トーナメント

追走でも波乱は続き、いきなり単走首位のたかやま選手FDとギリギリ16位の藤中選手FDのRX-7対決
RX-7がまだまだ現役で活躍するD1GP最高です!

後追いで綺麗にあわせた藤中選手に対し、同じFDでもドリフトラインの違うたかやま選手はあわせられず、単走トップがまさかの敗退

続けざまに応援してる雨宮RX-8 末永選手も上野選手のBMWに破れてしまった。
このコースで勝つためにはパワーも重要。

波乱の続く追走トーナメントでしたが、一番熱く激しかった戦いは、3位決定戦のBMW上野選手とローレル熊久保選手のベテラン対決。これぞD1GPというベタベタの追走をお互いに披露し、サドンデスまでもつれ込む最高のバトル

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そしてFINALは圧倒的な強さを見せたマーク2太悟選手とマークX高橋選手が対戦し、高橋選手が涙と感動の初優勝

高橋選手おめでとーーー

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D1GP 鈴鹿動画

単走FINAL動画

追走トーナメント動画

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